プログラミング初心者の23歳学生が学んだこと。

僕がプログラミング学習で得た知識や日常の出来事を、ひたすらに吐き出します。

やりたい事。

こんにちは。眉毛beatsです。

前回はテスト投稿も兼ねた初投稿ということでしたが、

しっかりと投稿できていたみたいで安心しました。

今回は、なぜ僕がブログを始めるに至ったかお話ししたいと思います。

 

前回もお話しした通り、僕は現在23歳で心理学を専攻し学生をしております。

高校を卒業して、何の目的もなく大学に進学した僕は、夢なし、希望なし、未来なしのクソ野郎でした。笑 お先真っ暗って感じです。笑

 

一方で、

僕の周りにいる大学の友人達は、「将来俺は映画監督になりたい!」、「私は世界を旅したい!」、「教師になりたい!」と、将来自分がどういう職について、どういう事をして生きていきたいかという将来の ”夢” を持った人達ばかりです。

 

友人「お前って夢とかある?」

僕 「無い。俺ってやりたい事とか夢とか無いんだよね。」

友人 「え? 無いの!? お前何が楽しくて生きてるの?失笑」

 

夢を追いかける友人達に失笑される日々、、泣

人間って、皆それぞれの夢や、やりたい事を持っていて当然なのでしょうか?

確かに、僕にも将来やりたい事があった時期はあります。小学生の頃は漫画「巨人の星」に憧れ、プロ野球選手になるという夢を持った熱い野球少年でした。

中学生時代はちょっと省略して、、笑

高校生の頃は、伝説的 UK ROCK バンドの oasis に憧れ、本気でロックスターになりたいと思い、仲間とバンド活動に明け暮れていました。

どちらの夢も自分の才能に限界を感じ諦めてしまいましたが、、

 

ロックスターという夢を最後に、やりたい事を失った僕。

何かに熱中する事のない、つまらない生活を送る日々。

 

「俺って、何がしたいんだろう、、」

 

でも、ある日何気なく you tube上の動画を転々としていたら、

「ホリエモン vs やりたい事のない学生」というタイトルの動画を見つけました。

やりたい事のない学生の質問にホリエモンが質疑応答するという動画でしたが、

その動画を通し、自分と同じような学生達を客観的に見ることで、ある事を思ったんです。

 

「やりたい事がない」と言って何もしないのは、「何もしたくない」自分を正当化しているんじゃ、、?

 

つまり、何かに挑戦することを恐れて、

「やりたい事がない」と、何もしないことへの言い訳をしているだけなんじゃないの?

と、無い頭なりに僕は思ったわけです。笑

 

僕にはやりたい事はない。でも、興味のある事や好きな事なら沢山ある。

というか、興味のある事=やってみたい事 な訳で、

僕はそれに挑戦すること、努力することから目を背けたかっただけだと

「ホリエモン vs やりたいことのない学生」という動画が気づかせてくれました。

気づいたならさ、、

 

「とりあえずやってみればいいじゃん!!!」

 

そう自分にツッコミを入れた瞬間でもありました。笑

 

恐らく、誰にでも興味のある事はあると思います。

別にそれが「映画監督」や「教師」である必要はないと思います。

例え、それが「楽して暮らすこと」「働かない人生を過ごすこと」だとしても、

働かない人生を送るには、何もしなくても生きていけるような方法を模索しないといけないし、その仕組みを作るにはやはり努力や行動が必要な訳です。

興味のある事/やりたい事があり、やるべき事ができる。

あとは、そのやるべき事をとりあえずやってみるだけ。

何もしないよりかは、何か新しい発見があるかもしれません。

 

 

と、前置きが大分長くなりましが、結局何が言いたいのかというと、

「やってみたい事ができたので、とりあえずやります!」

と言う事です。笑

 

僕が挑戦したい事は、今流行り?のプログラミングです。

 

その勉強の過程や身に付けた事をここで out-put できれば良いなと思っています。

実は、もう勉強を始めてからしばらく経つのですが、

一人で勉強するには、そろそろモチベーションを保てそうになかったので

ブログを書く事でモチベーション維持しようと思い、ブログ開設に至りました。笑

 

SEOというのも勉強不足でまだよく分かっていませんし、

そもそも僕が書くブログを読みたいと思う人がいるとは思えませんが、

もし一人でも読者さんがいて、フィードバックなんかももらえると

すごく嬉しいと思うので、根気強く続けたいと思います。笑

 

内容に関しては

プログラミングのことだけでなく、

くだらない内容も記載していくつもりです。笑

 

昔から作文というものが大嫌いだったので、支離滅裂で何を言っているのか分からない文章かもしれませんが、内容が読者さんに伝わっていると良いなと願うばかりです。笑

もし少しでも目を通してくださった方がいれば、

本当にありがとうございます。

 

今後とも宜しくお願いします。

では、失礼いたします。